女性の髭を抜くことの危険性

女性の髭を抜くことの危険性

女性で髭を抜く行為をしている人はいますか?その危険性を知っての上で、髭を抜くことを選択したのでしょうか?

 

女性の髭は、今では当たり前になってきています抜くことを危険だとわかっていて、毛抜きなんかで抜く人はいないと思います。是非髭を抜くという行為がとても危険だということを女性に知ってもらいたいと思います。

 

しかも顔の髭は一番デリケートな部分です。女性の大敵であるシミやしわ、たるみのもとにもなるそうなので、是非他の処理方を探して抜くのを止めるようにしてくださいね。
ちなみに、除毛パックやローラー脱毛、糸脱毛も、髭を抜く行為と同じです。

 

これらは髭が途中で切れたりもするので、毛抜きで抜くより余計に悪い影響が出る可能性がありますので、危険です。

 

髭は1本1本の毛が太く根強いため、強引に抜くと、ヒゲが切れて肌が傷ついてしまいます。傷ついたお肌は髭が生えてくる前に再生します。その時に毛穴の入り口を皮膚が覆ってしまう場合がある為、毛が埋没してしまう状態が発生する可能性があります。

 

基本的にほっておいても、毛がそれ以上伸びない段階までくると自然に排出されるのですが、まれに色素沈着や炎症を起こしてしまう事もあります。
長引くと痛みやかゆみを伴いますし、最悪の場合切開して取り除かなければならないこともあります。
髭を抜いたとき毛穴の中に傷がつき、その部分に細菌が侵入してしまいます。

 

その結果、毛根の周りが炎症を起こしたり、化膿したりする症状のことを言います。
見た目はニキビのようで、毛穴周囲に赤みができ、毛穴の中には白っぽい膿が溜まります。

 

また、髭を無理に抜こうとすると、毛細血管が破れてしまい、血液に含まれるヘモグロビンが皮膚に沈着してしまいます。

 

元々ヘモグロビンは赤い色をしていますが、酸素を失い皮膚に沈着するときには、紫色になってしまう性質があります。黒っぽい褐色の色素沈着に影響しているのはメラニンという色素です。

 

メラニンといえば、シミ日焼けなどの原因となる物質で、みなさんも耳にしたことがあるのではないでしょうか。

 

ですが本来メラニンとは、肌が何らかの刺激を受けた際に作られ、肌を守る役目をしているものです。つまり、ヒゲを抜いた際おこった炎症から肌を守るために作られるのです。

 

普段の生活では、メラニンによって肌に色が沈着するということはないのですが、あまりに大きなダメージを受け続けると活発に働きすぎ、その結果色がついてしまいます。
これらは定期的にヒゲを抜いている人の多くに見られる症状です。長い時間かけて色素沈着していくので、治癒するまでとても時間がかかります。

 

いかがでしょうか?女性でも男性でもですが、髭を抜くことがいかに危険なのかがおわかりになりましたか?

 

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